『ヨハネスブルグのガイドライン』はそこそこあってる
2ちゃんねるで有名なヨハネスブルグの危険性を煽るコピペ『ヨハネスブルグのガイドライン』の真偽を在南アフリカ日本大使館特命全権大使の小澤俊朗さんに尋ねた記事がガジェット通信に掲載されている。
記事によると、日本人が身体被害にあった例は過去数年無いとのことだが「中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%。一度襲われてまた教われる確率が50%の意味」については実例がある。
「バスに乗れば安全だろうと思ったら、バスの乗客が全員強盗だった」については、疑問を呈されたが、乗客の1人が強盗で、全員が盗まれることはあるとのこと。
また「ヨハネスブルグにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者」については、嘘と断言。1日の殺人事件の死亡者は50名と訂正している。
2ちゃんねるのコピペだから、誇張だらけで、嘘八百……とは行かず、そこそこあってる結果となった。流石は世界最悪の犯罪都市とまで言われるヨハネスブルグだ。ちなみに別の記事になるが、南アフリカではゲイは差別の対象であることから、男性のレイプ被害は多くない模様。ゲイ文化が盛んなのはアフリカ北部。
ただ、特命全権大使の小澤俊朗さん曰く「日本からのパックツアー客は1年に3万人程度くるが、過去4年間の犯罪件数は0だ」とのことなので、気をつけてさえいれば問題は無い模様。
そんなヨハネスブルグの中でも、特に犯罪の多い旧黒人居住区ソウェトにひろゆき、ニコ生企画放送局の伊予柑、ガジェット通信のひげおやじ一行が出向いて、ビアガーデンで謎の白濁した酒を飲んでいる動画がニコニコ動画で公開されている他、今日21時からはひろゆきと行く! ヨハネスブルグ&ジンバブエの旅 ポンテタワー&ダウン タウン編がニコニコ生放送で配信される予定となっている。
死にたい人にお薦めの危険な街ヨハネスブルグ・軍人上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた
・ユースから徒歩1分の路上で白人が頭から血を流して倒れていた
・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると死体が転がっていた
・腕時計をした旅行者が襲撃され、目が覚めたら手首が切り落とされていた
・車で旅行者に突っ込んで倒れた、というか轢いた後から荷物とかを強奪する・宿が強盗に襲撃され、女も「男も」全員レイプされた
・タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に強盗に襲われた。
・バスに乗れば安全だろうと思ったら、バスの乗客が全員強盗だった・女性の1/3がレイプ経験者。しかも処女交配がHIVを治すという都市伝説から「赤子ほど危ない」
・「そんな危険なわけがない」といって出て行った旅行者が5分後血まみれで戻ってきた
・「何も持たなければ襲われるわけがない」と手ぶらで出て行った旅行者が靴と服を盗まれ下着で戻ってきた
・最近流行っている犯罪は「石強盗」 石を手に持って旅行者に殴りかかるから
・中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%。一度襲われてまた教われる確率が50%の意味
・ヨハネスブルグにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
