iPadを購入したい人は9%、買う気がない人は52%
3月下旬から順次、全世界で発売を予定しているアップルのタブレット型デバイス『iPad』だが、アメリカのショッピングサイトRetrevoの調査によると、iPadを購入したい人は9%、買う気がない人は52%となったようだ。
また、知らないと答えた人が18%、興味はあるがもっと情報が入ってからという人が21%だった。そういった状況の為か、アップル幹部は顧客数が想定値に達しなかった場合、価格を柔軟に対応していくと述べているとのこと。
ただし、価格を柔軟に対応……つまり、値下げは、3月のWi-Fi版。4月のWi-Fi+3G対応版(米国)、6月以降のWi-Fi+3G対応版(世界各国)のローンチを経た秋以降に考えると見られている。
ちなみに日本のjapan.internet.comが読者に対して行ったアンケートでは、とても欲しい24.8%、欲しい23.7%、欲しいと思わない51.5%と欲しい、欲しくないの意見が真っ二つになっている。
Apple幹部、iPadのさらなる値下げの可能性を示唆
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/09/006/index.html
【JIC ミニアンケート】Apple の タブレット型端末「iPad」、半数が『欲しい』
http://japan.internet.com/wmnews/20100208/4.html
投稿者 九嶋秀二郎 ()
