映画『涼宮ハルヒの消失』の上映時間は約150分!
映画『涼宮ハルヒの消失』の詳細情報が公式サイトに掲載された。それによると公開は2010年2月6日土曜日からで、上映劇場は全国20館ほか。前売り券は11月21日より発売となっている。
トップ画面で、2010年2月6日ロードショーを2009年2月6日ロードショーとしたミスも見受けられるが上映時間は驚きの約150分となるようだ。
TVアニメの場合、オープニングとエンディングと予告編を含めて24分から25分。それらを引くと本編は21分30秒から22分30秒。その為、150分だとTVアニメ換算で約6.8話もあることになる。
90分程度の劇場アニメを予想していただけに2時間半の大長編は意外だ。エンドレスエイトを8話構成でやったことを棚に上げておくと「涼宮ハルヒの憂鬱」の6話構成。「涼宮ハルヒの溜息」の5話構成よりも長い。
気になるスタッフは総監督:石原立也。監督:武本康弘。脚本:志茂文彦。キャラクターデザイン・超総作画監督:池田晶子。総作画監督:西屋太志。
予定通りいつものハルヒスタッフだが、注目の脚本は「孤島症候群(後編)」「涼宮ハルヒの憂鬱 V」「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」「笹の葉ラプソディ」を担当した志茂文彦さん。劇場用アニメとしては『劇場版 テニスの王子様 跡部からの贈り物 君に捧げるテニプリ祭り』の脚本も手掛けている。

投稿者 九嶋秀二郎 ()
