米国防総省、植物や死体を燃料にする軍用ロボットを開発?
デジタルマガジンによると、米国防総省が植物や死体を燃料にする軍用ロボットの開発に着手したらしい。最近、米国防総省が契約したロボットテクノロジー社は有機物を取り込んで燃料にする『EATR』の開発を行っており、その技術を軍事利用するようだ。
デジタルマガジンでは戦場で豊富に溢れている有機物は……と死体を取り込んで動く軍事ロボットであると示唆している。そんなロボットが一緒に行軍してたら、バグって味方を燃料代わりに襲ってくるわ(苦笑)
しかし、流石に死体利用は、ナチス・ドイツの人間石鹸や大日本帝国の人間から航空機燃料というデマと同じ。非効率かつ非人道的すぎて無い。『EATR』のサイズ的にも植物燃料ロボットのことだろう。それでも、その場で草を燃料にして動けること自体が驚異的なんだけど。
2ちゃんねるでの反応は、ロボット「ヒトウマwww」米軍が戦場の死体を燃料にする軍用ロボットを開発へで読むことができる。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
