日本政府、宇宙太陽光発電を2030年に実現!?
日本政府が宇宙空間で太陽光発電を行い、その電力をマイクロ波に変換して地上に送るというSFみたいな発電方法を2030年に実現させる予定のようだ。
日経新聞によると、経済産業省と宇宙航空研究開発機構が中心となって、宇宙空間で発電した電力を地球に送る技術を開発する。政府は宇宙太陽光発電を新しいエネルギー源として2030年の商用化を目指しているとのこと。
宇宙で太陽光発電、送電技術を年内から実験 政府http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090628AT3S1903C27062009.html
テンプルナイツで2007年に紹介したものは将来的に衛星から原発一基分のエネルギーをレーザー照射して地上へ送る技術でしたが、マイクロ波の方が効率的なんでしょうか。
でも、2030年には宇宙で太陽光発電を行い地上へ電力を無線送電する時代が来るとはなぁ。宇宙で太陽光発電して送るより地上で太陽光発電した方が安いし効率的というオチが付いたり、兵器転用されたり。ズルズル延期して22世紀(2101年)になってたりして。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
