ホワイトハウスのメールシステムがダウン!
大統領選で、TwitterやFacebookやMySpaceなどのネットサービスを駆使して運動したオバマ大統領のスタッフ達だが、1月26日、ホワイトハウスのEメールシステムがダウンした。
この為、ホワイトハウスでは温暖化政策の写しをメール配信ではなく紙に印刷して配布するなど一時的に時代に逆行するハメになったようだ。ジョゼフ・バイデンへの副大統領候補指名をメールで行うなどIT利用を強調しているだけに、なんだか、小石につまづいてしまった感じがする。
ホワイトハウスのメールシステムがダウン、IT自慢のオバマ政権面目つぶれ
http://www.afpbb.com/article/politics/2564685/3730932
スラッシュドットには、オバマ氏の政策スタッフ、ホワイトハウスの情報化の遅れに戸惑うとある。
それによると、Macユーザーばかりのオバマ大統領のスタッフが、Windows XP環境のホワイトハウスに戸惑った。ソフトウェアが古かったり、外部とやりとりできないセキュリティ方針といった情報化の遅れに戸惑ったとある。
また、Wikipediaには下記のような事柄が掲載されており、伝統の嫌がらせである可能性もある。……っていうかこんな子供じみたことで良いのかホワイトハウス。
クリントン政権のスタッフは、ブッシュ前大統領からホワイトハウスを引き渡された際に、コンピュータのハードディスクを全て取り外されるといういやがらせを受けており、その息子であるジョージ・W・ブッシュのスタッフと交代するときに、キーボードから“W”のキーだけを抜き取るという意趣返しをした。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
