『ゼロの使い魔』の兎塚エイジが美少女ゲーム原画デビュー……ってあれ?
『ゼロの使い魔』と言えば、18禁美少女ゲームのシナリオライターとして知られるヤマグチノボルさんが書かれていることで当初、話題を呼んだが、イラストレーターの兎塚エイジさんもこの度、エロゲー原画デビューを飾ることが決まった。
……と思ったら、Half Moon Diaryによると、兎塚エイジさんは元々Keyなどのブランドを持つビジュアルアーツの社員で、ライトノベルの挿絵を手がける前からエロゲー業界にいたようだ。dengeki HIME 2009年2月号インタビューより
しかも恐ろしいことに、会社に内緒で『ゼロの使い魔』などの挿絵を副業としてこなされていた模様。社内規定では副業はクビ。
会社にバレたのは『CLANNAD』の杏シナリオで有名な魁さんが、Wikipediaの兎塚エイジの項目に書かれていた出身地や出身大学が同僚のサワガニと同じであることを見つけたことが原因らしい。
……絶対に確定申告が必要な額を稼いでいるはずだけど、最近は会社にばれない確定申告の方法なんてインターネットを見るとすぐ分かる。問題は絵柄。同僚や友人が見れば、一発で分かってしまうような。
それにしたって、めちゃくちゃ驚いたけど、Wikipediaにアダルトゲーム向けの名義があるという記述が追加されたのは、2008年7月12日だから、5ヶ月ほど前には公になっていたみたい。それにしたって、面白い。せっかくだからシナリオ:ヤマグチノボル。原画:兎塚エイジで何か作ったらいい(笑)。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
