高校生は、音楽CDのことをマスターと呼ぶ
アルファブロガーいちるさんのブログ、小鳥ピヨピヨに今時の高校生は、音楽CDのことをマスターと呼ぶというある意味、衝撃的な記事が掲載された。
マスターを買った子は、クラスメイトにマスターを貸して、借りた子はiTunesにアルバムを取り込むとのこと。これ自体は、友人からCDを借りてテープやMDにダビングするというのとほとんど変わらない行為だけど、マスターという呼び名は流石に……。
一応、コメント欄に目を通すと、マスターなんて呼ばないという現役高校生の書き込みがある。流石にCDはCDだと思うので、マスターは、一部の普段から貸し借りしてるグループ内の呼称なんじゃないだろうか。
意外とマスターという呼称も使われてるかも知れないというのが、判断に困るところ。高校生主体のネットコミュニティでアンケート取れれば手っ取り早く本当のことが分かるかも。
ただ、CDセル市場は、2006年度の調査でも若年層シェアが縮小し、30代から40代が最大シェア。50代から60代が拡大とあったので、この2年でより一層、減っていそう。当時に比べて、着うたフルも多くなってるし。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
