ハッキングして有罪を認めたら、企業からオファーが殺到?
スラッシュドットによると、100万代台以上のPCによって構成されたボットネットや大規模なクレジットカード詐欺に使用されたソフトウェアを書いた18歳の少年ハッカー(クラッカー)が話題になっているようだ。
18歳の少年は、有罪を認めたにも関わらず釈放され、ニュージーランド警察やコンピュータ企業からオファーが殺到しているとのこと。
こういう話を聞くと、コンピュータ詐欺および不正使用取締法違反で有罪となった後、ハーバード大学で博士号を獲得し、マサチューセッツ工科大学の教授に就任したモリスワームの作者ロバート・T・モリス。
釈放後にFBIに協力したり、メール暗号化サービスを手がける企業の顧問に就任したケビン・ミトニックら初期の超有名クラッカー達と同じ道を辿っていると感じる。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
