『金色のガッシュ!!』の著者、原稿紛失で小学館を訴える!?
雷句誠さんがサンデーで2007年まで連載していた『金色のガッシュ!!』の原稿が、連載終了後に返却されたところ、カラー原稿数枚が無くなっていたようだ。その為、雷句誠さんが漫画原稿を1枚30万円の価値がある美術品として訴えた。
ただ、この訴えの裏には積もり積もったサンデー編集部とのいざこざがある様子で、替わる担当替わる担当が喧嘩を売ってきたり、元アシスタントの酒井ようへい先生が「死ね!3流漫画家!」と罵倒されたりと言った逸話がブログに掲載されている。
このところ、サンデーは悪い話ばかり出てくる。少年サンデー2008年8月号まで連載してた『ワイルドライフ』の藤崎聖人さんは「5年間やってきて、心の底からよかったと思ったことなどひとつもない作品」と日記で告白。2008年19号より『神のみぞ知るセカイ』を連載中の若木民喜さんが「銀行の残高が1万円を切った」で話題になっていた。
サンデーで『かってに改蔵』を連載後、マガジンで『さよなら絶望先生』を連載し、大ヒットした久米田康治さんのことも考えるとサンデーは有能な作家に飛び出されている気もしてくる。
……そもそも編集者と漫画家、小説家の軋轢話は今に始まったことではないけど、今のサンデー編集部の状態は非常に心配だ。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
