『魔法先生ネギま!?白い翼 ALA ALBA?』がOVAではなくOADな理由
公式サイトでは6月25日で予約が終了したOAD(オリジナル・アニメ・ディスク)付き『魔法先生ネギま!』23巻。本日26時点で表示されている予約数は45,039となっている。
一応、書店締め切りは7月2日なので、Amazonも5%OFFでまだ予約受け付けをしている。この調子だと映画化、OAD続編ラインの5,6万冊には届きそうな印象だ。
さて、そんなOADであるが、OVAとの違いがハッキリしないので、ネギま!声援部(仮)の中の人が赤松健先生にメールで質問。その時の返答を掲載されている。
それによると、OADは、通常のアニメDVD、OVAに比べ2点のメリットがあるとのこと。
(1)値段安いから。(収録時間あたりの値段ではなく、パッケージ1つの単価が安い)
(2)原作の読者とアニメのファンの両方が買うから。
(1)については、TV局や広告代理店が存在しないので中間搾取が少ない。完全予約生産性で、在庫管理が必要無い分安くできる
(2)については、OVAは買わないという人もDVD付きコミックスなら買うということが結構ある。
個人的には、OVAと違って、コミックス限定版として宣伝できるので、ファンに周知させやすい。その分、広告宣伝費が抑えられるのがメリットだと感じる。OVAはやはり、一段マニアックなので、ライトなファンにまで伝わりにくいのが難点だろう。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
