やっぱりマジだった初音ミクのGackt版『がくっぽいど』
4月1日にGacktの声を合成する『がくっぽいど』を発売すると発表したり、「にーっこにこどーが」の声が初音ミクから歌手のGacktっぽい声に変わったりしていたが、『がくっぽいど』が報道関係者向けに正式発表された。
発売日は2008年6月中旬で、初音ミクと同じYAMAHA VOCALOID2技術を採用している。声のベースは当然、Gackt。ただ、ニコニコ動画の声は似てるけど、サンプル曲は予想外に微妙な出来だった。
メロディ入力はVOCALOID EDITORを用いるので、初音ミクと操作性は同じ。歌声の「音量」「ピッチ」「明るさ」「口の開き具合」「ビブラート」や鏡音リン・レンと同様「ジェンダーファクター」をコントロールし、声質を女性的/男性的に変化させることも可能。
制作したデータは、動画投稿サイトでの公開、同人ソフトやCDでの利用ともにOKとのこと。……シャア・アズナブルの台詞は全て覚えているほどのガンダムオタク、大河ドラマで上杉謙信役とGacktには驚かされるばかりだけど、VOCALOIDの仕事をホントに受けてたとはビックリだ。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
