TYPE-MOON『魔法使いの夜』『Girls'Work』『月姫』を発表!
4月21日発売予定のTYPE-MOONエース、TECH GIAN 2008年6月号上で、TYPE-MOONの新作3本が発表された。発表された新作タイトルは『魔法使いの夜』『Girls'Work』『月姫』で、『魔法使いの夜』『Girls'Work』は全年齢向けタイトルとのこと。
また、『魔法使いの夜』はシナリオ:奈須きのこ、原画:こやまひろかず。『Girls'Work』はシナリオ:星空めてお、茗荷屋甚。『月姫』はシナリオ:奈須きのこ、原画:武内崇となっている。
続報に期待。2ちゃんねるTYPE-MOONスレッド 265。Seasons Of Changeより
PCゲームの情報と噂を扱う嘘900によると、
『魔法使いの夜に』
新伝奇ビジュアルノベル/2009年発売予定/7140円/全年齢
解像度は横に広い。早ければ2009年初頭。シナリオはほとんど終わってる。
分量はFate以下。家庭用ゲーム機への移植も視野に。
―坂の上のお屋敷には、二人の魔女が住んでいる『Girls'Work』
昭和と言う年号がひっそりとその役目を終えようとしていた時代
“魔女が住む”と呼ばれる古びた洋館には魔術を習い始めたばかりの蒼崎青子と、彼女に魔術を教授している若き魔術師久遠寺有珠が暮らしていた
だが、運命の糸に導かれるように少年・静希草一郎が同居人として転がり込む事になり、ここから不思議な共同生活が始まる・・・
作品自体は1997年に描かれた作品で、物語としては『月姫』『空の境界』など、現代を舞台にした奈須きのこが創りあげた伝奇モノの原点
ADV/全年齢
街を帝国少年さん。その他背景をゆうろさんが担当。
『魔法使いの夜』の発売後。奈須きのこ、武内崇は監修。
“新宿”と呼ばれる大都会では、すべてのモノが白昼夢というフィルター越しに生活を営んでおり、誰もがそれに気付かぬまま奇跡と日常の狭間を行き来している『月姫』
そんな“まち”に宿る“こころ”を引き寄せたモノ、花の都・パリを夢見て、そしてそれを呼び寄せた“まち”を中心に綴られる物語
長編伝奇ビジュアルノベル/年齢区分未定
年齢区分未定の理由は発売時期の状況次第とのこと。児ポ法? ソフ倫? 琥珀さん……。
同人ゲームからのリメイク。シナリオのクオリティ引き上げつつ、エヴァンゲリオン新劇場版くらいのデザイン変更を目指す。『魔法使いの夜』の発売後。
蒼崎青子

久遠寺有珠
静希草十郎
『Girls'Work』が、TYPE-MOONというよりは、ライアーソフトな雰囲気。ただ、今回『Girls'Work』でシナリオを担当する星空めておさんの『腐り姫』について、奈須きのこさんは「2002年におけるNo.1ゲームは『腐り姫』でした。きのこ、あーゆーゲームがやりたくてこっちの世界に入ったんだいっ」と竹箒日記で書かれている。
4月18日23:20追記
4月18日12:46初掲載
投稿者 九嶋秀二郎 ()
