サバイバルアクションRPG『北斗の拳オンライン』レビュー
Game Watchにガンホーが提供するサバイバルアクションRPG『北斗の拳ONLINE』のレビューが掲載された。
レビューは現在行われている第2次クローズドベータテストを元に書かれているが、オープンベータテストが2008年春にも実施される予定となっている。北斗の拳ONLINE公式サイトではオープンベータに向けてIDの登録受付を開始している。
「北斗の拳ONLINE」はこの世界観を再現するために生まれたMMORPGである。本作では戦うNPCはモンスターなどでなく「人間」である。彼等は群れをなし、通りかかる旅人を襲っている。悪人達に支配されている場所も多く、虐げられている人の呪詛と悪人達の笑い声に満ちている。文明は残骸のみを残し崩壊し、弱い者は強い者に踏みにじられる運命から逃れることはできない。その世界でどう生きていくのか、プレーヤーは「生き様」を問われることになる。また、登録したIDで、3月17日から31日に実施されるクローズドベータテストにネットカフェを利用して参加できる模様。
他にも、ガンホーゲームズでは「北斗の拳ONLINE モヒカン祭り」として、モヒカン姿のアバターを無料配布している。
3月28日16:10追記
3月11日01:50初掲載
投稿者 九嶋秀二郎 ()
