デスノートを彷彿とさせるライトノベル『デビルス・ダイス』
毎日新聞まんたんウェブで、角川スニーカー文庫のいとうのぶき『デビルズ・ダイス』が取り上げられている。『デビルス・ダイス』は第11回スニーカー大賞奨励賞を受賞したいとうのぶきデビュー作で、すべての数字を見通せるという「悪魔のさいころ」をめぐるサスペンス。
Amazonのレビューや灰色未成年、まいじゃー推進委員会! の感想にもデスノートという単語が出てくる。デスノートの夜神月的主人公が好きな方はチェックしてみてはいかがだろうか。
デビルズ・ダイス特集サイトでは第1巻の3分の1が無料で読めるようになっており、編集部もかなり力を入れてアピールしている。第2巻は3月1日に発売される模様。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
