桜庭一樹『私の男』が、第138回直木賞受賞作に決まった。SS/PS『EVE The Lost One』のシナリオライター以後ゲームノベライズ等を手がけ、ファミ通えんため大賞で佳作入選後からファミ通文庫、富士見ミステリー文庫、スニーカー文庫で活躍された方が、遂に直木賞。何やら新しい時代を感じますが、おめでとうございます。
これから、中学校の先生は気をつけないといけませんね。直木賞作家の小説を読みなさいと言うと、ファミ通文庫を読み始めてしまう。
続きを読む: ライトノベル作家の桜庭一樹さん、第138回直木賞を受賞!
2007年は『ひぐらしのなく頃に解』『School Days』が、16歳少女による父親殺害事件を受けて放送を自粛した。そういった事件や事故に配慮して、放送を自粛または延期された作品をTVアニメ資料館がまとめて公開されていた。
作品一覧は平成以降のTVアニメ作品を対象に、クレームやシーン差し替え作品は含んでいないとのこと。
続きを読む: ここ20年の放送自粛アニメ一覧
直木賞に2度もノミネートされているライトノベル作家の桜庭一樹さんが、NHKのトップランナーに出演する。放送は3月とのことで、現在トップランナー公式サイトではスタジオ観覧希望者を募集している。
NHKの番組トップランナーは、歌手や俳優、オリンピック選手のほかエヴァンゲリオンの庵野監督、声優の林原めぐみ、漫画家集団CLAMPなど様々な著名人を紹介している。
今週発売のファミ通のクロスレビューで、Wii『大乱闘スマッシュブラザーズX』が満点(10点×4人)を獲得した。今までファミ通クロスレビューで40点を獲得したのは、たったの6作品しかない。39点は16作品。
6作品のうち半数は任天堂で、N64『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。GC『ゼルダの伝説 風のタクト』。DS『nintendogs(ニンテンドッグス)』。次点はスクウェア・エニックスでPS『ベイグラントストーリー』とPS2『FF12』。そして、ナムコのDC『ソウルキャリバー』。
ニコニコ動画で「うつぶせになれば電車よけられるんじゃね?」という恐ろしい実験動画が公開されている。流石に日本では無いようだが、見てる方が心臓に悪い。線路と電車の間に人が収まるスペースがあっても、電車の底に引っ掛かる部位があったら、死ぬというのに何を考えているのだろう。
隙間がどのくらいか、検索したら轢死体や飛び込み自殺の話ばかりで探すのをやめた。YouTubeにも同じ動画があったので、そちらも一緒に掲載。
続きを読む: 線路に寝そべったまま真上を電車に通過される動画
次世代DVD戦争の勝者にほぼ決まったBlu-ray Discだが、1番安いBlu-rayプレイヤーはPS3のままという状況だ。そこで、PCにBlu-rayドライブを買い足そうとしても、27,000円から35,000円程度する。
続きを読む: PC内蔵用Blu-ray Discドライブ『BDC-202BK』が2万円!
中国系イケメンボディーガードが全く顔の隠れない仮面を着けて暴れまくる。王留美の横に突っ立ているだけだった紅龍が遂にやってくれた。もう紅龍の少女漫画キャラっぽさは気のせいというレベルでは無い。
刹那とグラハムの初対面、刹那とアリー・アル・サーシェスの再戦、刹那とマリナ二回目の接触とやれることは全部やった刹那主人公回だが、ラスト場面のせいかサーシェスさえ倒せていれば1クール打ち切りENDっぽい流れに驚いた。
続きを読む: 機動戦士ガンダム00 第13話「聖者の帰還」
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