イギリス、有名シェフの給食より、ジャンクフード
イギリス政府が給食の質を向上させようとして、有名シェフらが献立の充実に力を注ぎ、健康的で美味しい給食に生まれ変わった。だが、その結果、今までポテトフライやフライドチキンの多かった給食に慣れた子供たちは給食が「物足りない」とより給食離れを悪化させてしまったとのこと。
新しい給食は「野菜の地中海風グリル」「サヤエンドウのリゾット」などで、各地の中学校で9%?25%の生徒が弁当を持ち込んだり、学校外へ食べに行くようになってしまった模様。給食の質を向上させた結果、イギリスの給食は崩壊状態に陥ってしまった。
しかし、日本の給食も崩壊状態。仙台の小学校の給食が……パンと苺2つと牛乳のみ。これはどうするんだろう。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
