iPodが伸び悩む中、ソニー製品が好調!
既に欲しい人はみんな持っている状態となった携帯オーディオプレイヤーで、iPodが伸び悩む中でソニー製品が好調のようだ。前年6月の販売台数シェアではアップル50%、ソニー20%だった状況が今年5月にはアップル46%、ソニー27%となっている。
ただ、ようやくiPodの独占市場が終わったのか? という印象を受けるけど、販売台数ではiPod、nano、shuffleでTOP4を独占中。ソニーは5位から10位までの間に4台ランクイン。
[売れ筋速報]iPodの伸び悩みで携帯オーディオ市場に変化、「音」重視の日本製品が好調より
ソニーの5位と6位にランクインしているNW-Eシリーズは、単体で買うと5,000円すると言われる大口径13.5mmEXヘッドホンを採用し、音にこだわっている点が評価されている模様。
また、7位と9位には、ノイズキャンセル機能を持つPanasonicのSV-SD850NとソニーのNW-S705Fがランクインしており、周囲の雑音が軽減されるノイズキャンセル効果も注目されていることがわかる。
現在の主流はメモリタイプ(87.2%)で、1GB以上のモデルが売れ筋のようだ。また連続再生時間は20時間以上。昨年6月には1GB未満10時間以上が主流だったことを考えると、順調に容量と再生時間が向上している。
投稿者 九嶋秀二郎 ()

