中国・韓国の子供たちがデスノートごっこに夢中
先日、韓国でデスノートを真似た3000ウォン『赤い日記帳』が小学生に流行し、普段から憎く思う人の死を描写いていると韓国文化放送が報道した。
また、昨日は中国では、50元の『デスノート』が流行し、小学校ではクラスの半分がむかついた人の名前と死因を書いていると中国の国営放送が伝えた。
中国や韓国では、日本の漫画やアニメがヒットするものの、日本アニメの悪影響を説く声も強い。今回のデスノートごっこは、分かりやすい悪影響の例として日本アニメバッシングを加速させる恐れがある。
また、中国では昨年、ゴールデンタイムでの日本アニメ放映禁止措置が取られている。
小学生に「死のノート」が流行!全国放送で異例の警告―広西チワン族自治区南寧市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000007-rcdc-cn
『デスノート』模倣した“赤い日記帳”が小学生に大人気
ゴールデンタイムから消える日本アニメ 文化侵略を危惧? 国産アニメの保護?
投稿者 九嶋秀二郎 ()
