人工飼育中のホッキョクグマの赤ちゃんは安楽死させろ
ベルリン動物園でホッキョクグマの赤ちゃんが人工飼育されている。原因は母グマの育児飼育で、飼育員がミルクを与え育てているが、一部の動物愛護団体が自然の法則に反するから安楽死させろと主張し、話題を集めている。痛いニュースより
行き過ぎた動物愛護団体や環境保護団体は自然を絶対視し過ぎて恐ろしい。動物園で、飼っているんだから、誠心誠意育てるべき。人が育てたら駄目ならペット禁止と同義。
画像は『白くまピース ~日本初・人工哺育の全記録~』。人工飼育は人間とばかり触れ合うので、同じ白クマと上手く接することが出来なくなる。
それにしても、動物の育児放棄を、パンダでもラッコでも、テレビでよく見かけるけど、人間の育児放棄もひょっとしたら当然あることなのかも知れないと思って仕方がない。
てっきり、社会的な事情や心の問題のようなものが育児放棄の原因で、人間だけだと思っていたのに、動物の育児放棄の事例がここまで多いのなら、そういう遺伝子があるのかも知れない。
……子猫、子犬、子熊と動物の赤ちゃんはふわふわとかわいすぎて困る。
投稿者 九嶋秀二郎 ()
