中国でのソニー製デジカメの販売差し止め問題
中国浙江省に品質が基準に達しないとされ、販売差し止め勧告が出ているデジカメ、全13機種にソニー製サイバーショットシリーズを含む6機種、ペンタックス製2機種が含まれて騒ぎになってたが、基準を満たしているとするソニーの再検査要求は却下されたようだ。ただ、ペンタックスの申請は受理された。この事からも中国のデジカメ市場でトップのソニーを問題視した政治的な嫌がらせではないかという話しもでている。
現在のところ、社名や製品の詳細を公表されたのはソニーだけとなっており、浙江省、江蘇省などの百貨店、パソコン店などではソニー製品の撤去が始まっているという。
ソニーでは、「事態の収束に向け浙江省と話し合いを続ける」方針だが、一社が狙い撃ちされたことに困惑しており、日系企業も真意をつかみかねている。産経新聞より
投稿者 九嶋秀二郎 ()
