コンビニでの公共料金の取り扱い額が4兆円突破!
コンビニ1社当たりの取扱件数は、これまで収納代行の主役だった大手銀行に匹敵する規模だ。24時間営業の物販拠点としてだけでなく、決済サービス拠点としてもコンビニの存在感が増している。銀行の場合、取り扱い時間や窓口の縮小で使いにくいですし、近場にあるコンビニで払えるのは便利。当方も公共料金が自動引き落としになる1,2ヶ月の期間もコンビニで払ってました。
銀行にとっては窓口の人件費を削減した方がメリットは大きいのですが、コンビニの場合、集客効果以外にも1件につき50?60円程度の手数料が得られるようなので、収益源としても確率している模様。
朝日新聞より
投稿者 九嶋秀二郎 ()
