ドコモもトランシーバー方式で音声定額導入!
一定料金で通話が無制限になる携帯電話の音声定額サービスを十月から始めることを明らかにした。携帯電話に事前登録した人同士が、トランシーバーと同様の機能を使って交互に通話できるようにする。ウィルコムとボーダフォンが音声定額サービスを提供していますが、最大手のドコモも定額制導入……あの、私の携帯はauなんですが、KDDIさん? と尋ねたい気は若干するものの、トランシーバー方式というのがミソ。
ドコモが開始する音声定額サービス「プッシュ・トゥ・トーク」(PTT)は、携帯電話に専用番号が与えられ、この番号を使って相手を呼び出す仕組み。トランシーバーのようにボタンを押しながら話し、終わったらボタンを離して応答を待つ。 通常の携帯電話のように同時会話はできないが、三人以上でも同時交信できるため、家族間の連絡や、企業の社員向け一斉連絡など利便性は高い。トランシーバーは同時通話できませんからね?という感じなんですが、欧米では複数の事業者が提供している模様。まあ、三人以上での同時交信は前述したSkypeでも使えばリアルタイムでの複数人会話が行えるわけで……実際、出先で複数人で会話する用事は一般人には無さそう。待ち合わせでも1人にかければ良いわけだし。
というわけで、auの音声定額はまーだー。どんなサービス内容になんのー(笑
投稿者 九嶋秀二郎 ()
