樋上いたる描き下ろしのメガミマガジン10月号表紙
表紙のイラスト以外にも、樋上いたる本人がTVアニメ版AIRを語ったロングインタビュー、イラストギャラリーが収録されているとのこと。TVアニメ版はAIR夏特別編をやったところなのでその関係かな?と思ってたけど、Keyの新作2本から外れていて、心配だったけど、樋上いたる原画担当の新作を制作中とロングインタビュー中にあるようだ。Keyの最新作「智代アフター It's a Wonderful Life」は11月25日発売なので、発表はその後になるだろうけど期待。たぶん、そっちは全年齢(笑
「AIRについては続編を望む声が多いけどkeyのスタッフは新作を作る方が好きなので新作を期待してください。」ロングインタビュー中の注目発言。「自分が原画担当する新作を鋭意製作中です。」
で、表紙のイラストがCLANNADに比べて感じが違うのを今賀堂の中の人も心配してる、ここ最近のいたる絵の変遷には、コンプティーク 8月号増刊コンプエース Vol.2の表紙、ソフマップの新品PCゲームソフト予約購入チケット萌札第二回交換テレカ、同人音楽サークル、SoundUnionのC68新作のジャケットなどがあるが、描き下ろしの風子が載ってる熊野参詣道PRポスターなどはCLANNAD当時と同じ絵柄。Air Standard Editionの表紙はどちらかと言えば、雑誌の表紙やジャケットと似た雰囲気だけど、本人の同人誌のタッチは今も昔も変わらないので、新作のゲームの原画は、ONE→Kanon→AIR→CLANNADのような質の向上に期待。グラフィッカーの質が向上してるだけという話もあるが(ぇー

投稿者 九嶋秀二郎 ()
