ライブドア、「LindowsOS」日本語版の販売を終了
LindowsOSはLinuxベースのクライアント用OSで、日本ではエッジ(現ライブドア)が国内独占販売契約を結び、2003年8月から日本語版の販売を行なってきた。8月31日で販売終了。サポートは2006年11月30日までとのこと。Lindowsと言えばWindowsのソフトウェアを使えるというのをウリにしたLinuxであり、2年前の当時エッジ社長のホリエモンが「Lindowsが世界を変える」という講演まで行い、去年のライブドアの株主優待で配られもしたが、まったく流行らなかった(苦笑 う?ん、Windowsのソフトウェアが使えるっていうのが、まったく駄目だったことと、Linuxとしても既存のLinuxOSを打破する程の出来じゃなかったということですな。自分の周りでも当時、話題によく上ったのになぁ。しみじみ。
