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Key最新作『planetarian ちいさなほしのゆめ』体験版公開

Keyの最新作である『planetarian ちいさなほしのゆめ』の体験版が公開されました。
Key創世記からの主要メンバーである、麻枝准、折戸伸治、樋上いたるが携わって無いので、
ホントにKey作品? と思う部分も多少あるものの、
シナリオライターはCLANNADでことみシナリオを担当した涼元悠一さん。
第10回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞している実力派である。

原画は不自然なほどぱんつが見えない絵を多数描き、
「ぱんつはいてない」とある人々に絶大な人気を誇るこつえー氏。
チラリズムを超えたギリリズム。全年齢ゲームの最後の切り札(ぇ
蒼い海のトリスティア、まぶらほ、イリヤの空、UFOの夏の挿絵とか描いてます。

まあ、ONEからのつき合いだと体験版をプレイして見ると、
近未来の廃墟を舞台にしつつも、ほのぼのとしたライトノベル。
30年前に放棄された都市。世界中を巻き込む戦争で国家も無くなり、
疲弊しきった世界で、30年前の武器だ燃料だ機械だ長期保存食料だのといったものを、
探し、交換する屑屋というトレジャーハンターみたいな主人公が、
ハントしに放棄された都市の円形ドームのある建物に入ってみると、
そこはプラネタリウムで解説員のロボットが動いていたと。

どう考えても、対象をどういった人間に捉えているのか分からない。
この酔狂極まり無い自分は最後まで付き合ってはみたものの、
急展開も何も無くストレートに進むような気がする。
自分は面白いものが好きだ。笑わせることと笑うことが楽しみだ。
その自分のアンテナでいうと、
ドライな屑屋とほのぼのロボットのやりとりにある、しつこいような繰り返し。
繰り返しはギャグの基本と言うがまさにソレ。とそこで一回、笑っただけ。
1,050円のゲームというかまさにただのライトノベルなので高い(爆
こつえー氏の絵が好きという方以外だと、適当にライトノベルを物色すれば良いかも。

投稿者 九嶋秀二郎 ()

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