EM64T対応のPentium 4 3.60GHzがセット販売の条件で発売
完成品のショップブランドPCとして購入するか、「動作するPCが組み上げられるパーツ一式セット」の一部として購入すること。を条件に販売が開始されるとのことだが、64bit対応のPentium 4自体は、
8月頃に灰色の外箱をして地味にショップブランドPCに現れていた。
単体販売に制限が無ければAthlon 64なら64bitだし。と言うアドバンテージが無くなる。
もし制限付きだったとしても、来年第一四半期にもPentium 4 600シリーズが登場するので、
Windows XP Professional x64 Editionの登場時までにはIntelも64bit対応CPUをメインストリーム向けにも出しているだろう。
個人的にはこの600シリーズは期待大である。
現状の500シリーズと同じPrescottコアだが、キャッシュは倍の2M。
64bit拡張のEM64T対応でモバイル向けであるSpeedStepと同じ省電力機能EISTも搭載している。
他にもセキュリティ系の機能も付いているし、現状のHTTも加味すれば、
Athlon 64に対して劣っている所は見あたらない。
強いて言えば、同じクロックの500番台のPentium 4よりワンランク上の価格らしいことが難点である。
最近、Intelの良いとこ見てないので、こいつでちょっといいとこ見てみたい。
というのが、正直な所(笑
投稿者 九嶋秀二郎 ()
